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地震で倒壊した家屋=13日午後、埼玉県加須市志多見で、朝日新聞より拝借

2005年3月、想定外の九州北部・福岡県に地震が襲いました。さらに余震は続き、1ヶ月後に大規模な地震が再発。もう、地震に慣れていない福岡県民はパニックになりました。

都市型でありながら都市部への大規模な被害がなく、住宅エリアも目に見えて崩落していなかったことが幸いし、また人的被害も極めて少ないものでした。

この教訓から、独自に進めた地震対策についてまとめてみました。家族を守れるのは一家の大黒柱、またはあなた自身でしかありません。これが最大の教訓となりました。

 『福岡には地震は来ない』という定説が覆された!

M7以上の都市型地震が100万人都市を襲った、思い出すのも恐ろしいほどの、3月20日の『福岡県西方沖地震』。
大惨事手前の状況・恐怖を体験したにもかかわらず、小規模な余震にタガを踏んでいた時に襲った、第2の大型余震(4月20日早朝)。
そこ(福岡)に住み、被害を目の当たりにし、体験した者だけが分かる非常事態対策の必要性。しかしながら、そこは陽気でのんびりした南国九州人の気質、全然備えなんかしていなかったんです。
でも、次、もう一度、陸地に近い、または内陸を震源とするM6程度の地震が起こったら、、、?

これまでの地震で傷んだマンションはさらに破損の可能性が高く、これまで以上の建物被害に遭い、警固断層が地下を走る、天神・薬院・大橋・春日といった、九州商圏の中心地やその周辺ベッドタウンが、 機能障害を起すほどの大打撃を受けることになるでしょう。
しかし、なにもこれは、福岡だけに限ったことではありません。次、と噂されている、東海・関東地域にお住まいの方々はもちろん、新潟・宮城などの東北・北陸方面の皆様も、福岡を反面教師として、対策を講じておくべきです。 経験者だけが分かる本当の地震の怖さは、想像を超えます。
本サイトから少しでも「それ」を感じていただけたなら、今すぐ準備にかかりましょう。

 その時、何ができるか??

実際にM6以上の規模の地震に遭遇したら、その時何ができるでしょうか。

  • 食器棚を押さえる。
  • ドア、窓、押入れなどの扉を開けていく。
  • ベランダ、庭に飛び出す。
  • ガスの元栓を閉める。

    正直に言って、できたことは、恥ずかしながらこれだけです。

    もし、家屋が倒壊し、そのまま立ち入り禁止になって避難しなければならなくなったら??

    貴重品は? 衣類は? 非常食は? ?????

    地震遭遇直後にはとてもそんなことまで考えもしないし、行動もとれません。
    戸建てとマンションとで緊急時に行うことは必然的に違ってきますが、同じように「非常事態に備え」なければならないのは同じです。

    たとえば、震源に近い大名・天神・薬院のマンションでは、次のような状況が報告されています。

  • 立体駐車場が破壊され、乗用車が横に「立っていた」。
  • 大型テレビが1mも飛ぶように動いた。
  • 食器棚から食器が飛び出して、ほぼ壊滅。
  • ピアノの「車止め」がはずれた。
  • 6階以上のオフィスでは、仕事中の社員が椅子から吹っ飛ばされた。
  • あまりの恐怖で、もうこのあたりには住みたくない。

    特に、高齢者にとっては大変なショックだったようで、移転を考えている方も多いようです。

    また、地震直後は、たちまち電話・メールの通信手段が完全にストップしますので、安否を確認することができず、不安な時間を過ごさなければなりません。
    これが、被災者および報道で知った近親者の不安をあおることにつながります。

    小刻みなM1〜3程度の余震に不安を覚えながらも、沈静化するだろうという大方の予測に反して、再度襲った大型の余震は、朝6:11という未明であったため、再び大きな不安が襲うことになりました。

    もう、いつ大型の地震が来てもおかしくない、という状況の中、すべきことを今すぐ行っておくべきだ、と強く感じました。

  •  福岡市博多区にある リサーチ会社ジーコム生活行動研究所が実施したアンケートの結果、福岡沖地震後、7割が今後の地震に備えて対策を取っていることが分かったと報告しています。

  • 今後の大規模地震について
    「非常に不安がある」…15.4%
    「ある程度不安がある」…53.2%

  • 地震後の住宅意識
    「活断層付近に住みたくない」…71.6%
    「古い木造住宅に住みたくない」「地震保険には可入る方がいい」…4割超す

  • 地震後の対策
    「家具の転倒防止」…40.3%
    「非常用持出し品の準備」「家族・知人との連絡方法の確認」…3人に1人

    実際に被害にあった人では、9割の人が、2つか3つの対策をしている、という結果が報告されています。

    (以上、8月20日付朝日新聞朝刊記事より抜粋しました)

    そこで、まず、平常時にできることを、軽度から重度までを想定して、準備しておきましょう。

  • 貴重品

    貴重品は、通帳・印鑑・権利書・金銭・貴金属などのうち、日頃保管しておくだけのものは、そのまま持出せるようにひとまとめにしておきましょう。
    金銭(現金)は、毎日の生活の中で置き場所が決まっているものです。すぐに持出せるように、ある程度保管場所を一定にしておきましょう。

  • 生活必需品

    貴重品以外の着替え・緊急の食糧・水・懐中電灯・ラジオなど、これは絶対必要というものを、普段からナップサックなどに準備して、できるだけ持出しやすい場所(玄関や戸外の倉庫)に保管してすぐに持出せるようにしておきましょう。
    両手は使えるように、必ず背負うバッグに詰めておきましょう。

    では、どんなものが緊急非難時に必要かというと、それは、次のようなものを指します。

    固形救命食・レトルト米五目ごはん(水でできるもの)・ミネラルウォーター(ペットボトル)・救急セット・ラジオ・懐中電灯・コップローソク・緊急防寒毛布・すべり止め付軍手・透明ゴミ袋・布粘着テープ・ケンコーマスク・プラスチックホイッスル・ベンリー袋・非常用給水袋・綿タオル・カラフルフェイスタオル・ポリグローブソフト・非常持出袋

    いかがですか?
    これは、阪神淡路大震災に遭遇した人が考えてコンパクトにまとめたものです。さすがに、気が付かないものまで、見事にリストアップされていますね。

    季節も充分に考慮しなければなりません。
    11月−5月の間であったり、夜間や雨に備えて、防寒服や防寒毛布なども用意しておいたほうが無難ですね。

  • ラジオが最大の情報源、そして携帯電話も不通に!

    家屋から離れた場所で安全を確保しながら待機しなければなりませんが、最新情報を得ようにもテレビを見る環境にありません。そんな時はラジオが一番役に立ちます。でも、電池切れ、なんてことがないようにしたい。
    また、夜間には懐中電灯が必需品になります。
    そして、忘れてならないのは、一時不通になっていた携帯が徐々に通じるようになった、でも、電池切れ、充電もできない…。これは実際に体験したことです。
    自家発電装置付・携帯充電付・ライト付のラジオ、これが被災時の必需品です。

     イザ、という時に備える方法

    地震が来たら、日頃から想定して準備しておかなければならないがありますので、それを確認しておきましょう。

  • 時間・曜日・状況に応じて、「外に出る」「避難する」の手順・方法を確認しておく。

      家族でも、役割を決めておくことが望ましい。
       →貴重品は親、避難グッズは子供、など。

      ガスの元栓、大元栓、ドア、窓の開放、の担当を決めておく。
       →ガスは親、外に出た最初の人が大元栓、窓はそれぞれの部屋の人が開ける、など。

      マンションならば、エレベーターがストップした場合に備えて、非常階段・非常通路の確認。
       →非常階段やベランダに大きなものは置かないこと。
       →高層階の部屋は、非常階段が使えない場合も考えておく。

      戸建ては、一時避難できる戸外で安全な場所の確認。
       →外壁・かわらの倒壊や落下を想定し、安全な避難場所をあらかじめ決めておく。

      マンション、戸建てともに、避難する公的場所の確認。
       →地域の避難場所を全員が覚えておくこと。

    以上のことは、最低限のこととして、徹底しておきましょう。

  • 次に、就寝中・昼間を問わず、家族の中ですべきことを確認しておく。

      避難用品をすぐに持ち出せる玄関や脱出可能な場所に、常に保管しておく。
       →持出しやすい場所にセットされたものを置いておく。

      パジャマなどから着替えがすぐにできるよう準備しておく。
       →就寝時に襲われた場合は、パジャマから普段着に着替えなければならない。
        動きやすく暖もとれるジャージウェアなどが望ましい。
       →あわててしまってスリッパ、サンダルで飛び出さない。シューズを決めておくこと。

      最低限の貴重品はすぐに手の届くところに一括して保管しておく。
       →財布・腕時計・携帯電話・通帳・印鑑・保険証・各種保険証書・権利書はまとめておく。
        一括して保管、持出しやすい状態にしておくことが望ましい。(通常は、親が行う)

    こんなにも決め事があるんですね。
    子供が小学生以下の場合は、子供がパニックになって何もできないことが多いので、その分、親は大変なのです。
    実際に、子供がその場にうずくまって動けないことが多かったのです。

    ここまで読んだだけでも、事前(日頃)の準備の大切さがご理解いただけるでしょう?

  • 地震発生後は、知人・家族とも連絡が取れない状態が続くと想定すること。

      発生直後から携帯電話、固定電話、携帯メールともに、不通状態が続く。
       →携帯電話の持出しともに、充電コードも忘れずに。

  • 日頃から家具・電気製品の倒壊防止に努めておく。

      家具、電化製品の倒壊防止には最新の防災グッズで固定しておく。

    3/20・4/20ともに、マンションの5階以上(場所によっては3階以上も)や一戸建てであっても、家具・電気製品の倒壊による被害がかなりありました。

    3/20の時に突っ張り棒でタンスなど固定しましたが、4/20の時には全く効果なく、吹っ飛びました。

  •  転倒防止・振動防止に役立つウレタン粘着ゴム

    震度7クラスの地震にも耐えられる!耐震・防震・防ブレ超密着固定マットを導入しました、ゲルトップ4枚組です。

    地震対策が騒がれている今、このゲルトップはそんなニーズに答えてくれる最高の一品です。
    地震で最も怖い家具の転倒を、ぺタっと貼るだけでしっかり防止!貼ってはがせるタイプなので家具などに跡がのこりません。
    新素材のウレタン粘着ゴムが振動、衝撃を吸収し、転倒防止、振動防止に役立ちます。

    工事不要!家具の底に貼るだけです。また水洗いで繰り返しご使用できます。
    はさみで適当な大きさにカットして使用できますから、電話やFAX・ビデオデッキ・DVDプレーヤー・CDプレーヤー・オーディオ・スピーカーなどの防振及び地震などの振動による転倒・ズレ防止や、ガラス・陶器製の花瓶や置物などの転倒・落下による破損防止用としても使えます。
    驚くことに、畳にも使用可能です。畳はテレビや洋服ダンスが倒れるとすごく痛んで、取り替えないといけません。これでかなり安心できました。

  • サイズ  (本体サイズ)5.0cm×5.0cm×0.3cm 4枚入
  • 材質表示 ウレタン系ポリマー
  • 適応温度 -20℃〜50℃
  • 販売価格 1,400円(税込)

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      携帯電話の充電ができる!手回しダイナモ発電ラジオ

    災害時にこれが一番役に立つと思い、購入しました!

    単にライト付ラジオはよくあります。また、自家発電装置付もよくあります。
    でも、絶対に必要なのが、携帯電話の充電なんです。
    携帯はすぐに電池が切れる!家に帰ってコードを持ってきても屋外では電源がとれない!仕方なくコンビニに走ってもすでに売り切れ!
    これなら、電池要らずの手回しで発電できるラジオがついており、超高輝度白色LEDのライトもついている、さらに携帯電話の充電も可能なんです!

  • 商品名 ダイナモ発電ラジオ RGE-2
  • 販売価格 5,775円(税込)
  • サイズ 横16cm×縦5cm×高10cm 重 量 370g
  • 材質 本体・ハンドル・スイッチ:ABS樹脂収納袋:ナイロン、
         付属品:専用収納袋携帯電話充電コード2種
         (*FOMA,PHSには充電できません)

    ダイナモ発電ラジオ RGE-2 【美・楽ゼーション(美容・健康・酸素・サウナ・消臭・防災など話題商品700商品)】

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     ガラス飛散防止フィルム

    一戸建て・マンションを問わず、食器棚が倒れ、扉が開いて中のガラスコップ・お皿が飛び出して散乱!これは家財の破損というよりも、もっと大変な怪我の元です。
    実際、マンション8階に住む友人宅では、2度の地震とも、食器棚を押えに行きましたが、押えている端からどんどん落っこちてきて、食器の8割がパーになってしまい、散乱したガラスで足を切る怪我もしてしまいました。
    特に、2度目では、食器棚の扉のガラスを突き破って食器が飛び出して大変な目に遭ったのです。
    ここに紹介するフィルムは、1回目の地震後、我が家でもさっそく設置しました。

    家庭にある霧吹きと水を使って簡単に貼ることができます。貼りつけの説明書もありますので安心で、とにかく食器棚には必要な一品です。

    使用場所としては、食器棚のほかにも、サイドボード・室内ドアのガラス面にも使えます。
    ガラス飛散防止フィルムの注意事項としては、熱戦反射ガラス熱線吸収線入りガラス 、二重ガラス、有樹ガラスなど特殊なガラスは割れるおそれがあるため使用しないこと、そして、凹凸のある模様ガラスやスリガラスなどには貼り付けられませんのでご注意下さい。

  • ガラス飛散防止フィルム 通常価格≫1,365円(税込)1個→1,300円(税込)
  • ガラス飛散防止フィルム(3個) 通常価格≫4,095円(税込)1組 →3,750円(税込)
  • ガラス飛散防止フィルム(5個) 通常価格≫6,825円(税込)1組 →6,000円(税込)

    こんなに違います!

     備えて安心 緊急避難セット ファミリー用

    平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災を体験したスタッフと、20〜50代までの老若男女が、「本当に必要なもの、あって助かった物」を話し合いを重ね、本当に必要なものだけセレクトした、それが、この18点セットです。

    備えて安心 緊急避難セット ファミリー用◆ライブNET◆【キャラクターグッズ『ライブNET☆キャラ☆』】

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  • 販売価格 21,000円(税込)
  • 内容:安心救命食(4袋)、安心米五目ごはん(4袋)、エコアクア2L(4本)、救急セット(1セット)、防滴トーチダイナモラジオレス救灯ミニ、コップローソク(1セット)、緊急防寒ブランケット(2セット)、すべり止め付軍手(4双)、透明ゴミ袋45L(3枚)、布粘着テープ(1個)、ケンコーマスク101型(4個)、プラスチックホイッスル(2個)、ベンリー袋5枚入、非常用給水袋3L(2枚)、綿タオル(4枚)、カラフルフェイスタオル(4枚)、ポリグローブソフト20枚組、非常持出袋(コーデラン)(2袋)

    これ一式で確かに非常用には完璧、でしょうが、ここまでセットになってなくってもいい気がします。
    そんな時には、ご自分の家族や人数に応じたセットをカスタマイズする方が効率的でしょう。↓がぴったり!

  •  福岡市において、今回被害が大きかったのはマンションです。震源地に近い都市部だけでなく、南部郊外のベッドタウン南区・春日市あたりでもマンションが多く、相当な揺れと恐怖を感じました。
    商業ビルでも、3階までは事務所内のキャビネット類は倒壊しておりませんでしたが、5階から上の階は軒並みやられました。

    ともあれ、住居であるマンション高層階に住む方は、その時に備えて、相応の準備が必要です。

  • 非難はしごを使って下りられるか?

    今回、最も怖いなと思ったのが、上層階に住む方がベランダにある避難はしごを伝って、地上に下りられない、ということでした。
    つまり、ベランダにモノが多すぎて、また破って進むべきパネルを破れないで、部屋でじっとしているしかなかったのです。

    その後揺れが収まりエレベーターが動きだしたので、逃れられましたが、エレベーターが動かなくなったり、揺れが継続して、避難命令が出されたら、どうやって階下に脱出できるでしょうか?
    さらに、普段やったことのない梯子伝いなど、大丈夫でしょうか。

    避難訓練はともかく、避難するための用具は備えておかなければなりませんね。

    ステップダン避難はしご は、取り付けが簡単なカラビナ式で釣り下げ金具を使用しています。硬質ポリケース付です。体と壁を直角にし、避難はしごを左右の手足で挟むように降ります。これなら誰でもできます。

  • ステップダンU型(2階用4.6m) 通常価格≫10,710円(税込)1個→9,980円(税込)
  • ステップダンU型(3F用7.7m) 通常価格≫12,285円(税込)1個 →12,000円(税込)

    そして、はしごを伝って降りたり、荷物を持つのに軍手よりはるかにしっかり握力を伝えられるのが↓のレンジャー手袋です。

  • レンジャー手袋 牛皮製×10個 通常価格≫26,250円(税込)1組→25,000円(税込)

  • マンションにお住まいの方の防災セット

    ***ありきたりの防災セットで不安じゃありませんか??********
    家族構成や住まいにあったあなた専用の防災セットを作りませんか。
    女性には女性の、お年寄りにはお年寄りに必要なものがあるはずです。
    あなた専用の防災セットをお作りします。さらに、豊富な品揃えの中から
    防災グッズをお選びいただけます。
    日本初!!カスタマイズ防災セットは【My防災.com】で!!

  •  地震保険の加入率は福岡は恥ずかしながら、全国でもかなり低い方でした。そのため、今回の地震でも保険がおりず、自腹で現状回復するしかなかったのです。
    また、マンション管理組合で入っていないケースもあり、外壁・階段部分や踊り場の共有部分に亀裂が入ったり、タイルが剥がれ落ちても、個別にはどうしようもないケースも多々あります。 かわいそうなのは、マンションを購入して入居したばかりなのに、もう外壁が破損したり、部屋の壁紙が破れた、という友人でした。

    この際、平常時に、保険料の安い高いは別にして、マンションにお住まいの方は、絶対に加入しておくべきです。

  • 保険の対象になるかならないかは別にして、保険会社に査定を申し出ること。
     地震直後は、保険会社も大手の顧客(つまりビルや大型マンション)からの順番待ちで、なかなか来てくれません。そのうち、少しだからいいか、と忘れてしまいがちです。でも、少しでも被害が認められる場合は、必ず申し出て査定を受けましょう。

  • 保険会社の査定は全壊・半壊・一部損壊のうち、大部分が半壊にあたる。
     詳しくは保険の約款を良く読んでいただきたいのですが、ほとんどの被害状況は半壊に該当するようです。半壊がいくらの保険料かと申しますと…これがけっこう高額の保険料がおりるようです。

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